【自分らしく生きる、楽に生きる応援サロン5】訪問介護「ことり」のお二人

日時:12月2日(土)17時半〜19時半  参加費:1,000円 定員:7名 残2

場所:茶論(サロン)205号室(JR阿佐ヶ谷駅より徒歩7、8分)★詳細はお申し込み者にお知らせいたします。

話し手:訪問介護「ことり」斎藤さん、英里さん。

 

今回のゲストは、国分寺で「訪問介護ことり」を自営されている齋藤さん、英里さんご夫妻です。念願ついに叶う!

「どうして私達なんですか?」ご本人方も興味深く楽しみにしてくださっているので、これについて発表するのは、いささか緊張しますが…

 

初めてお会いしたのは、私が初めて地域通貨「ぶんじ」の集まり(ぶ活第2回目)に参加した時のこと、

お二人が「途中寄ったよー。」という感じで登場。あっという間に退場されたのですが、その印象の強烈なこと!(この時は主に齋藤さん)「この人のこと絶対忘れない!」と、思いました。

キーワードは「元気!」「楽しい!」「明るい!」などなど。元気なつむじ風がサーっと駆け抜けていった感じ。

その後2、3回お会いしても印象は変わらず。そしてお二人が訪問介護ステーションを自営されていることを、人伝に聞きます。

 

その時の「いいなぁ!」という衝撃。

私は週一半日、ヘルパーステーション併設のデイサービスで、マッサージのバイトをしています。極一部とはいえ介護の世界にいるので、自分が思い込んでいる「ヘルパーステーション像」がありますが、多分それとは違いそう…。

「ぶんじ」活動にも意欲的なお二人、「こんな訪問介護事業所があったら、地域に安心して暮らしていけるだろうなぁ。」と、勝手に深い共感を寄せ、「お話聞きたいな。したいな。」と、思っていて、この度目出度くご承諾いただきました。

 

で、今回も毎度のことながら、介護のお話とは限りませんことをご承諾の上、お申し込みください。

いただいているお二人からのメッセージは

『「このテーマで話すぞ!と準備していくと、結局人の言葉を使おうとしてしまって、立派なことを言わなきゃと思ってしまって、考えていることから離れていってしまう」という感じがするので、

よしもとさん含め、その時そこにいる人の関心と、わたしたちにとって一番ホットな話題を一緒に鳥(誤変換ではありません←私による注釈)いれながら、という感じでもいいでしょうか。

わたしが訪問介護おもしろいなって思うのは、どうやってもこちらの都合に合わせることはできなくて(したくもないし)、おうちに訪問した時の状況や体調、機嫌や雰囲気にこちらが馴染んでいく感じ、にあるような気がして。なので、その勢いで行けたらいいなって思っています。』

全く異議なし。どころか、どんな形にしていきたいかを分かってくれていらっしゃるようなメッセージ。

 

残席そんなにありませんが、ぼんやりな方も、この話聞きたい!がある方も、ぜひぜひ!お待ちしております。

★こちらの、お二人の記事もどうぞ。→http://rinzine.com/post-622/

 

申し込み方法:

件名「サロン5 ことり」で

お名前、こちらからお送りしていいメールアドレス、当日連絡のつく番号を入力の上、 info@tyyni.bizまでお送り願います。

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